ゆるかんプロフィール① 小学校のあの子編

こんにちは、ゆるかんです。

コンセプトは好きなことを自由に書こうです

最初に言っておきますが、凄い読みにくいブログだと思います(笑)

その当時のことを思い出しながら好きなように何も考えず書いています!

たまには過去の日記的なものを書くのも息抜きになるしいいかな~とか思ったので細々と書いていきたいと思います。

小学校時代の僕は(多分)こんな人

  • 足が速かった
  • 運動神経は良かった、ついでに運も良かった
  • バレンタインのチョコは人生で一番もらえてた(と思う)
  • 一人の子をずっと好きだった

この記事を読むとこんなことがわかるよ!

  • ゆるかんの過去のこと(笑)
  • 人間像

一目惚れは突然に

なんだ、この売れなそうなCDのタイトルみたいな見出しは

一応google先生でそんなCDタイトルないか調べましたが無かったです(良かったです)


小学校の入学式にその子と出会います(突然場面切り替えるじゃん(笑))

僕の小学校は田舎なので大抵は幼稚園→小学校にストレートで行く人が多いので顔見知りの人がほとんどです(というか大体そう)

しかし、僕の隣にいたその子の顔は見たことがありませんでした

僕の心に稲妻が走りました。


ゆるかん「(この子めっちゃ可愛い!!)」


もう顔が好きでした!ストレートに顔が好みでした


ちなみに今まで出会った女性の中でもこの子を超えるかわいい女性には出会ったことないですね(照)


芸能人で例えると志田未来ちゃんに少し似てるかな?

ちなみにその当時の僕は結構お喋りで女性に対しても苦手意識は全くなかったです。


本人の前では言ったことはありませんが、周りの人にすぐ喋るので僕がその子を好きだって言うのはバレていたみたいです(笑)

チョコみたいに甘い恋心

その子に僕の淡い恋心がバレても一切嫌な顔はしたことありませんでした。


その子は優しいので僕の好意に気付いたのか小学校1年生の時から毎年バレンタインになると手作りチョコをくれました(美味しかった)


僕も優しいので(自分でいう)
毎年お返しにちょっといいチョコを買ってお返ししてました(母親ありがとう)

その子の家まで行ってお返しに行ったのはさすがに緊張したけど。

小学校5年生までチョコのような甘い関係は続きます(誰がうまいこと言えと)


しかし、小学校6年生からその関係もなくなってしまいます


風の噂で別のクラスのイケメン男子が、その子を好きだという噂が僕の耳に入ってきます(ライバル出現!!)


僕は小学生ながらにショックを受けたことを覚えています。


ゆるかん「いや、でもまだ。その子がイケメン男子を好きになったわけじゃないし…」


しかし、周りの女の子たちは盛り上がってました


その子は一体どっちの方が好きなんだと…

その子に聞いた結果も僕の耳に入ってきました


「ゆるかん君よりもイケメン君の方が好きみたい」と


あ、そっかぁと無気力で今までの出来事は何もなかったかのような


心にぽっかり穴が空いたような感じでした

何を思ったのか僕はその子にあることを告げます


ゆるかん「あの、もうチョコいらないから、もうそういう年齢じゃないっていうか…(違う、俺はこんなことをこの子に伝えたいわけじゃ…何言ってるんだ俺は)」

まさにチョコみたいに僕の恋は一方的な形で溶けてしまったようです(誰がうまいこと言えと)

大人になったあの子と

あの自分の失言以降、中学校、高校と話すことは全くなくなりました。

クラスも別でしたが自分も誰かと話すと言う事を拒んでました

高校はお互い違う所に通ってたので電車で見かける程度でした。

相変わらずかわいかったです。

大学も地元から離れたところに進学したのでもう会うことはないなぁと

だけど時々、夢にその子が出てくる時がありました

一つだけその子に会えるイベントがあることにふと気づきました


ゆるかん「成人式があるじゃん!」

成人式で会ったら話そう!
かわいくなったあの子に会えると内心ウキウキでした

しかし、結論から言うとその子は成人式に来ませんでした

理由は分かりませんが

「成人式に出た意味~」ってなったのを未だに覚えています


成人式の後にはクラス会がありますが、その時に一人話しかけてきた子がいました

その子の親友の女の子でした

「ゆるかんは〇〇の事は今もずっと好きなの?」


僕の中でそれを聞かれたことに対してハっとしました


多分自分の感情を今まで押し殺していたのでしょう


ゆるかん「好き…かもしれないけど自分でも正直よく分からないや」


「そっかぁ」


今思えば、その子はどこで何をしてるかとか成人式に来てなかったのはなんでかとか聞けばよかったですが。
多分予想外のこと聞かれて頭もびっくりしていたのだと思う

一通の手紙と港町

話は小学校時代に少し戻りますが、その子と手紙のやりとりも並行して行っていました

その手紙の1部にこんな事が書いてありました

「20☓☓年の☓☓月☓☓日の15時にここで会おうね!」

お互い社会人1年目の日付でその子の誕生日が手紙には記されていました


しかし、それもまた実現することはありませんでした
僕も就職して地元にいなかったというのもありますが…

「またやってしまったのではないか」

罪悪感もありました

その子が来ていなくても行くべきではなかったのか?とか自問自答しています


実はこの後にその子のFacebookを発見することになります(というか友人が教えてくれました)


送るか迷いましたが、勇気を出してその子に友達申請を送ります


「〇〇さんが承認いたしました」


キターーーーーーー(ノД`)・゜・。って思いましたよね正直(笑)


なんせSNSとはいえ7年ぶりにその子と繋がれたわけですから


いつもなら絶対にやりませんが判断能力が衰えていたのかわかりませんが衝動的にメッセージを送ってしまいます。


その子の返信は当時と変わらず、とても優しいものでした


ちなみに成人式の事や手紙のことは聞けませんでした
聞く勇気がなかったです…(なんてことや)


その子の過去の投稿もチェックしてると、手紙に書いてあった日付付近の投稿がありました。

どうやら地元の写真を中心に載せていました。

そこには手紙に書いてあった”あの場所”も

本当にその子は行ってたのかもしれない

そんなことが頭の中をよぎりました

ただ一つ後悔があるとしたら

「結果がどうなろうと行けばよかった」
「なんで行かなかったのだろうか」

まとめ

もやもやしますね~(笑)

ここまで読んだマニアックな方へ

ハッピーエンドじゃなくてすいません…

恋愛漫画なら、ここからなんやかんやあってハッピーエンドなんでしょうが…

結局その後のことも何もわかってません


















最新情報をチェックしよう!