ゆるかんプロフィール③ー1 高校デビューしたいよ編

こんにちは、ゆるかんです。

一部の人には好評かもしれないシリーズ、過去の思い出とともに好きなこと書いてるプロフィール編です。

悪夢みたいな学生生活の中学校編が終わったのでお次は高校編です。

中学校は書いててきつかったですね( ´∀` )
だって、つまらないのだもの…()

小学校では割とピュアな感じでお送りし、中学校編はピュア感一切ゼロでお送りしました

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高校はピュアな話はない(ような気がする)!

だけど、楽しいかそうでないかで言えば楽しかったな~って思います

もはや日記ですw

相変わらず読みにくさ満載でお送りいたしますが本当に暇な方は読んでくださいw( ´∀` )

高校時代の僕は(多分)こんな人

  • 根暗ボッチの高校デビュー??
  • ついに女子からお声がかかる??
  • 高校1年生編だよ

この記事を読むとこんなことがわかるよ!

  • ゆるかんの過去のこと(笑)
  • 人間像

~最高の出会いと最低な出会い~

勉強は苦手でしたが、こんな僕でも一応高校と言われる所になんとか入り込めた(高校1年生時が一番頭良かった説もある)

しかし、中学校で一気に内向的な性格になった僕は高校入学しても変わらなかった

高校は市内市外たくさんの地域から人が集まる

言ってしまえば突然アフリカ大陸に日本人の僕一人紛れ込んだ感覚だ(さすがに言い過ぎである)

当たり前だが中学校から培ったオタクぼっち感はそのままだった


見た感じが暗そうな雰囲気出していた僕なので話しかけることもなければ話しかけられることもない


入学から1週間程過ぎた朝の日だった


僕は一応真面目に登校はしていたのでクラスでも3番目か4番目には教室にいた


そんな時前にいた席の人が話しかけてくる


議員「俺〇〇って言うんだけど…これからよろしく」


ゆるかん「誰だこの人w」


人から話しかけられたのいつぶりだよw

(この話しかけてきた人は見た目が国会議員にいそうだから議員とここでは表記する)


突然話しかけては突然自己紹介をしてくる


こういうメンタル👻が高校にはいるのか(驚愕)

ほんの数分の会話ではあったが、どこの誰かも知らない誰かと言葉のキャッチボールが出来たのは小さいながらも大きな一歩だった気がする


そこから毎朝の数分だけだったが議員が話しかけてくるのでw


会話を重ねることで少しずつではあったがちょっとだけ心を開くことが出来るようになった気がする


恐らく高校で出来た最初の”友達”だろう


ちなみに余談だが、数年後になんで自分に話しかけたのかを聞いたことがある


”自分から喋ってるの見たことないからこのままだと高校で誰も友達出来ないなって言うのが感じ取れたから話しかけた”

議員の前世は恐らくこれ


ちなみに今でも旅行に行くほど仲がいい


しかし、いい人ばかりでないのがまた面白いところである。


前の席の議員が神なら対照的に後ろの席のやつは最初の印象は最悪な奴だった


初日から前の席にいる僕の悪口を聞こえるように言ってくる


髪の毛をご自慢のワックスで整え、いかにも自分とは相対するチャラ男だ

まさにこれw

チャラ男「お前、なにか臭いんだけど…」
「プリント早く渡せよ」
「こいつ気持ち悪すぎて無理」
「お前とタイマン(喧嘩)してボコボコにしたい」

ゆるかん「なんやねんこいつは」

出会ったこともない人間に対してここまで言えるのはある意味一種の才能であろう

そこで僕は気付いてしまったのだ…

全然関係ないけど、いい曲だから聴いてみてね


ゆるかん
このチャラ男、”はみだしぼっち”やな

※はみだしぼっちとは

見た目はヤンキー
その見た目から周りが受け入れてくれず次第にぼっち化していく
根は悪いやつではない

かっこよく言うなら

「孤高のぼっち」とでも呼ぼう

引用:ゆるかんの人生より

僕とは違う種類のぼっちだ…


僕が相手にしていたならもっとヒートアップしていたかもしれないが全く相手にしなかったおかげかそのうちチャラ男も悪口言うのを諦めていた


ちなみにこのチャラ男とは高校3年間を共に同じ教室で過ごすというのはどういう事だろうか…


しかし、皆さん安心してほしい、このチャラ男とは最終的にそこそこ話すようになる
一緒の空間に3年間も一緒にいると仲良くなれるものだ(笑)

僕は寝ているんだ、起こすんじゃない


無事に?友達も出来たし男子とは割と仲良くやっていた


だがしかし僕は気付いたことがあった…

女子とお話していない!!!!

女子とお話していない!!!!

女子とお話していない…!!!!!


そう、中学校以来女子苦手や~~( ;∀;)
と心の中で嘆いていたので高校入学しても話せてはいないのである


ゆるかん「(ちょっと待てよ…自分のことを知っている女子は皆無…と言う事は高校デビューで女子と話せるようになるのでは)」


皆さんお気づきだろうか…

この男は先日まで友達の一人もいなかった人間であると言う事を


僕は授業終わりに10分間だけ寝るのがルーティン化していたので、いつものように机に突っ伏していた

???「ゆるかんくん!起きて起きて!!」

ゆるかん「???( ゚Д゚)」

???「授業始まるよ!!」

ゆるかん「ありがとうございます!!!(って授業始まってないやろうが)」

女子複数人「ゆるかんくん、いつも寝てるから起こしちゃった…!」

なんだろう…この女子たちの子供のような無邪気な笑顔だ…

ゆるかん「お、おう…じゃあまだ時間あるから寝るね…」

ゆるかんの馬鹿者ーーーーーー!!!

もう少しうまく返答すれば…女子とも仲良くなれたチャンスがあったかもだろ~~~~!!!!

ちなみに…これ以降寝ているときに起こされることはなくなった

女子と話すという夢は高校1年生では叶えられずに終えることになるのは言うまでもない


簡単に言うと、高校デビューは無事に失敗で終わるのである

テスト期間中はこれに憧れたよね

まとめ

え?高校編これで終わり??

いやいや、まだ高校1年生編が終わっただけですよ( ..)φメモメモ

次は2年生編、3年生編を書くかもしれない()

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